2024/05/25
ビルとお話ししていて、自分のお葬式で歌ってほしい自分のお気に入りの曲はあるかって話になった。がんの末期の方で亡くなる直前にご家族が美空ひばりが好きだからって、美空ひばりの曲流してみんなで口ずさんでいたご家族がいたけど。家族がいろんな思い出話しながら、みんなで口ずさんで穏やかに最後の時間を持てる家族はすばらしいなっておもった。そして確かにお気に入りの曲で天国いけたらうれしいかも。ビルさんはしばらく考えてからWAY MAKERかなって言ってた。私はいまのところI CAN ONLY IMAGINEかな。MERCY MEが好きなもんで。He knows my name もいいな。教会のソングリーダーがTommy Walker だったので。この曲はやっぱり素敵だなって思う。などと、Billさんとしばらくお好みの曲について話しました。讃美歌もいいし、いっぱい素敵な曲あるものね。でもね、年寄り2人の会話だから、あ、あの曲、あの作曲者誰だ???ってなって。さて、会話に出てきた不思議な質問みんなわかる?①宇宙みたいな題でイギリスの作曲家の曲で、フルオーケストラの曲、。A:Gastav Holst  曲:GOD Beyond All Praising   ②アンガスみたいな名前の曲でMichael W.Smithの曲で、、。A:Michael W.Smith 曲:Agnus Dei 皆さんのお好みの曲は何でしょうか。
2024/05/18
訪問診療は24時間365日対応します。医師一人体制だと、精神的にも肉体的にもちょっときついなと感じる瞬間があります。さあ、お風呂に入ろうと湯船に片足突っ込んだその時に発熱患者様からの電話があるし。友人とお食事しようと思った瞬間に肺炎疑いで入院の手続き必要になった患者様の施設から電話あり、いろいろ電話しないといけなくなり、お食事はキャンセルになるし。そんな状態ではなかなか市外に出かけることもできない。そして院長は不安と恐れを抱えつつ、孤独と戦うのです。一人ではやれることは限られていて、チームになるとやれる量が増えて安定してくるのかなって思って祈っていました。そんな孤独な戦いのなかに神さまは希望の光を注いでくれています。なんと!月に一回ですが、手伝ってくれるドクター出現。月に一回ちょっとだけ気がほっとする瞬間がくるー!と思ったら、感謝の気持ちでいっぱいになりました。出エジプト記にべザレルという職人がモーセの手伝いとして神様から与えられた話があるのですが、それとおんなじで神様は助けてくださるんだなってうれしくなりました。ハレルヤ!
2024/05/06
多くの人に勇気と生きる希望を与えてくれた星野富弘さんがなくなりました。切ないですね。患者様の中にも星野さんのカレンダーの絵と言葉に励まされていた方たちが多くいました。
2024/04/20
https://www.christianitytoday.com/news/2024/april/mandisa-death-ccm-singer-american-idol-overcomer-lifeway.html
2024/04/14
一気に雪が解けて待ってましたと緑に染まる北海道です。知人から行者ニンニクいただきました。北海道ではアイヌネギともいいます。新鮮な行者にんにくはその香りも強烈だけど、パワーみなぎりますね。 春の山菜を食べると思い出すことがあります。...
2024/04/11
皆様のおかげでクリニックも一歳になりました。感謝します。一年前の記念すべき一回目の訪問は施設に入所されている脳梗塞後のかたでしたが、一年経った記念すべき一回目の訪問も同じ方ではじまりました。患者数0からスタートのクリニックでしたので、この方を訪問診療させていただけたことは、本当にありがたいことでクリニックにとって大切な、大切な命です。この方を紹介してくださった知人の女医さんに感謝の気持ちが溢れます。何もわからない状態でしたのでいろいろ教えてくださった多くのほかのクリニックの先生にも心から感謝します。おかげさまで患者数はカルテ番号では250近くなり看取りも月に4件程度。とりあえず継続できる状態になってきました。過去を振り返り一回目のピンチは6月で、経済的に苦しかった時に人件費が高額になって事務さんがいなくなった時でしたが、考えてみればその時にSOINという心強い訪問看護ステーションがそれまた最強の外注医療事務さんを紹介してくれて、その事務さんがなんと昔一緒に働いたことのある知ってた方でクリニックを救ってくれました。そのころ、もみじという頼りになる訪問看護ステーションの看護師と、認知症でご飯を食べることを忘れて貧血も進みHGB3台だった寝たきり患者様に輸血をして、どうやったら患者さんが命を大切に生きることができるようになるか、みんなで考え、今では元気になってすたすた歩くようになって、クリニックに喜びをもたらしてくれました。人工呼吸器はつけないと自分で決めて潔い生き方をしたALSの患者様との出会いも一生の思い出です。第一地域包括センターからいっぱい患者さんを紹介してもらって、すごい素晴らしい命との出会いがありました。地域に助けられ地域につながらせていただいていることを感じています。思い出を掘り起こすと限りないです。言い尽くせない感謝があります。ここで書ききれない感謝があります。 4月現時点の職員はインターンの大学生医療事務と運転手してくれている方の2人ボーイズ。外注の事務の林さんを含めて3人ボーイズがクリニックを支えてくれています。また一年がんばります。どうぞよろしくお願いいたします。
2024/03/31
イースターブランチの前の日にイチゴを運んでいた。自動扉の閉まる前に急いでイチゴの箱もって中に入らなきゃっと急いだら、年寄りは転ぶ。イチゴをつぶしちゃいけないととっさに箱を守ってしまい、おでこからコンクリートにごちんと落ちてたんこぶができた。次の日目が腫れた。痛くはないけど青くなってしまった。...
2024/03/24
2024年3月29日にEASTER BRUNCHします。11時から主の復活を祝って、喜んでもりもり朝食を食べる会です。ノースハリウッドの教会に行っていたころは朝4時に起きて、洗礼式に出てそのあと、朝食をみんなで教会で食べるのが習慣でした。パンケーキを焼くのはお父さんたちの仕事で、好きなだけたっぷりのフルーツとソーセージとハムとベーコンとサラダ。飲み物はオレンジジュースとコーヒー。イーグルロックの教会にいっていたころは、エッグハントなどの子供のイベントがお祭りのようになっていて、そのヘルプで大忙しだったよ。永遠の命、よみがえり、新しい命の芽生えなどイースターは喜びに満ちる日です。でも今年のイースター何作るかメニューちゃんと決めていないよ。月末は普通なら少しだけ訪問診療も余裕のスケジュールになることが多いのですが、うれしいことに今月は月末も仕事のスケジュールがいっぱいで今年のイースターは手作り感はなくなってしまっています。でもともかくハッピーイースター。
2024/03/17
コース: 【本講座】在宅医療PA講座(入門編・応用編セット)...
2024/03/10
ばあちゃんになった私に孫の写真が時折おくられてきます。生後3か月でプールで水泳教えるって、教育熱心なうちの子供たち。レイチェルは学校の先生なのでやっぱりね。それにしてもいつも不機嫌な顔をしているMAKIO君。自己主張強い根性ある子かもしれないと孫自慢。

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