フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー[* 1](ロシア語: Фёдор Миха́йлович Достое́вский[* 2] [ˈfʲɵdər
mʲɪˈxajləvʲɪtɕ dəstɐˈjɛfskʲɪj] (
音声ファイル)、1821年11月11日〔ユリウス暦10月30日〕
- 1881年2月9日〔ユリウス暦1月28日〕)は、ロシア帝国の小説家・思想家。レフ・トルストイ、イワン・ツルゲーネフと並び、19世紀後半のロシア小説を代表する文豪である。
がんの転移で寝たきりになっている患者様が嘆く
「最近の若者はゲーテも知らないらしいのよ。ドイツ人でさえゲーテ知らないっていうじゃないの。世も末です。」
編集者だった彼女は本が好きで本を読み漁っていたようだ。
確かに名作といわれる本を読むことは少なくなっているかもしれない。
今日は患者様にトルストイが好きだって話を聞く。
「じゃあ次回までに私も何か読みたいので課題与えてください。気になる作家いますか?」という問いに
「ドストエフスキー!」
読書の秋ですね。ドストエフスキーのお葬式に読まれた聖書の個所がすばらしい。
よくよく私はあなたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死なない限り、それは一粒のままだ。だが、死んだのであれば、それは多くの実を結ぶ。
— 『ヨハネによる福音書』第12章24節

